ARCREATE
新着情報
sp
WAWO構法標準図最新改訂番号
sp
基本コンセプト
鉄骨建築総合技術
 
映像で見るWAWO構方
 
映像で見る「WAWO構法&KK-ONE工法(併用)」
建築物と地震
  建築物比較
  WAWO構法+杭柱一体化工法
新工法の価値(VE価値)
鉄骨重量の軽減技術
  工期・工数縮減について
地震に強いのは何故か?
  東日本大震災でも強かった
  KK-ONE工法で人工地盤が可能
  WAWO構法の魅力
  亜鉛メッキの鉄骨について
  新工法製作工程・コスト短縮
  WAWO工法専門資料
店舗・マンション等工事例写真
既存建物の耐震補強
  WAWO構法で特に気になること
よくあるご質問
  特許及びその実施許諾
  提携店・代理店について
  新工法ご利用方法
  会社概要・沿革・代表挨拶
  資料請求  メールお申込
  知的財産・免責事項
  個人情報保護方針
  リンク
Copyright (c) 2004
ARCREATE All rights reserved.
 
 
柱の重量低減
【1】    告示 平19国交告代593号第一号による柱応力割り増し係数の低減
   
  ルート1(許容応力度)設計で、内ダイアフラム(スロット工法)を用いれば、応力の割増係数が0.1少ないため、地震力によって柱に掛かる力を、7.7%(BCR)減じることが出来る。WAWO構法のスロット工法では、内ダイアフラムを柱外から溶接出来て、超音波探傷検査も可能となる。
 
【2】    下記の梁せい低減で、階高低下による柱重量の低減
   
【3】    高耐震性能に基づく安心感による鉄骨重量低減
   
  柱梁接合部の耐震性能(耐力×変形性能)が、従来工法の2.5倍高いので、安心してスパンを大きく取ることが出来る。その為、柱重量の軽減が可能になる。
梁の重量低減
【1】    ダイアフラム増厚方式による梁せいの低減(重量減5〜10%)
   
  図3、図4、図5に示すように、WAWO構法でダイアフラムの板厚を増加させる(例えば35mm)ことにより、1次設計(弾性計算)で、梁ウエブの曲げモーメントの負担が可能になり、梁せいを落とせる。
   
  ▼図3 厚板ダイアフラム方式
 
  ▼図4 従来工法とWAWO構法のウエブ曲げモーメント負担の状況
    (SM490梁端への降伏モーメント負荷時のFEM弾性解析結果)                   
 
  ▼図5 従来工法とWAWO構法のウエブ曲げモーメント負担の状況(弾性解析)
 
 
ページトップへ
   
【2】    ワイド裏受金方式による梁端フランジ強化法(重量減7〜15%)
   
  図6に示すように、ワイド裏受金を梁フランジ内側にセットして、その梁端側を突合せ溶接し、他端を開先付きで梁フランジに溶接することにより、ダイアフラムの僅かな増厚で、効果的な梁端の耐力が増加して、梁せいの低減が可能になる。裏当金感覚で取付られる。
   
  ▼図6 ワイド裏受金方式
 
 
ページトップへ
   
【3】    カバープレート方式等による梁端フランジ強化法(重量減7〜15%)
   
  ノンブラケット現場溶接方式で、図7の下フランジに示すように、カバープレートを梁フランジ外側にセットして、その梁端側を突合せ溶接し、他端を開先付きで梁フランジに溶接することにより、図6と同様に梁せいの低減が可能になる。その他、図8の、梁フランジの1部に厚板を用いる厚板フランジ置換方式(特にビルトHに有効)や、図9の、ブラケットに中央梁よりも強度の高い材料を用いる高強度鋼梁ブラケット方式がある。
   
▼図6 ワイド裏受金方式     ▼図7 ノンブラケット現場溶接方式
▼図8 厚板梁フランジ置換方式     ▼図9 高強度鋼梁ブラケット方式
ページトップへ
副資材の重量低減
【1】    溶接資材の低減(重量減1〜3%)
   
  WAWO構法では、溶接開先断面が30〜50%低減する。従って、いずれの設計でも、溶接材料が30〜50%低減出来る。溶接ガスや電力の使用料も30〜50%低減出来る。
   
【2】    裏当金・ダイアフラム・エンドタブの低減(重量減1〜3%)
   
  WAWO構法では、裏当金・ダイアフラム・エンドタブが不要である。
梁の撓み制限対策
梁せいを低減させると、梁の撓みが大きくなる場合があります。その場合に、建物構造に合わせて梁重量を殆ど増加させずに梁の撓みを防止する方法をご提案いたします。
 
ページトップへ