ARCREATE
新着情報
sp
WAWO構法標準図最新改訂番号
sp
基本コンセプト
鉄骨建築総合技術
 
映像で見るWAWO構方
 
映像で見る「WAWO構法&KK-ONE工法(併用)」
建築物と地震
  建築物比較
  WAWO構法+杭柱一体化工法
新工法の価値(VE価値)
鉄骨重量の軽減技術
  工期・工数縮減について
地震に強いのは何故か?
  東日本大震災でも強かった
  KK-ONE工法で人工地盤が可能
  WAWO構法の魅力
  亜鉛メッキの鉄骨について
  新工法製作工程・コスト短縮
  WAWO工法専門資料
店舗・マンション等工事例写真
既存建物の耐震補強
  WAWO構法で特に気になること
よくあるご質問
  特許及びその実施許諾
  提携店・代理店について
  新工法ご利用方法
  会社概要・沿革・代表挨拶
  資料請求  メールお申込
  知的財産・免責事項
  個人情報保護方針
  リンク
Copyright (c) 2004
ARCREATE All rights reserved.
 
 
従来工法とWAWO構法
建築鉄骨は、柱・梁を大きくすれば、丈夫で長持ちすると考えがちです。その場合、鉄骨重量は増加し、地震荷重が増加します。軽くして、且つ、耐震性を上げることが肝心です。

【従来工法】では、図1図2に示すように、余計な部材・加工で継手の強度が弱く、且つウエブの曲げモーメントの負担ができません。

【WAWO構法】では、
ムダを省いて、単純且つ効率的な鉄骨構造になり、柱径・梁せい・副資材等を合理的に縮減して、<安・強・短>建物を建設することが可能になります。ウエブの溶接ができないノンブラケット方式でも、この材料低減が可能になります。
▼図1 鉄骨重量軽減のイメージ図
▼図2 従来方式のパネル面外変形状況
ページトップへ
 
縮減方法
【1】    ルート1(許容応力度)設計で、内ダイアフラム(スロット工法)を用いれば、地震力によって柱に掛かる力を7.7%減じることが出来る(応力の割増係数が0.1少ない)。また、梁せい低減による階高低下により柱重量が減らせる。
   
【2】 1次設計(弾性計算)で、梁端の耐力強化で曲げモーメントの負担増加が可能になり、梁せいを落とせる。(ダイアフラムの増厚、梁フランジの増厚、高強度材料の採用等)
   
【3】 いずれの設計でも、裏当金・エンドタブ・ダイアフラムの出の省略、および溶接材料の低減が30〜50%低減出来る。
   
ページトップへ
 
設計方法
寸法の決め方など設計手法が確立しており、梁端の断面係数など容易に設定できます。
 
ページトップへ