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つななし工法の原理
従来工法との比較
つばなし工法+WAWO工法の効果
つばなし工法の応用
施工上の効果・特徴
 
   「つばなし工法」とは、「ダイアフラム(QCダイヤ)の外周端を柱から突き出すことなくQCダイヤと柱短管からパネル(サイコロ)を製作し、ブラケット梁端溶接部と柱端溶接部とを連結一体化させて、柱梁接合部を製作する工法」です。この工法では、WAWO工法の併用が性能・生産性確保上不可欠です。
 
  (A)ダイアフラム外周端:柱外面位置
  (B)ダイアフラム外周端:柱内面位置
 
 
1.耐震力アップ
 従来の工法に比べ、耐震強度(耐力×変形性能)は、従来工法の約2.5倍となります。
 
2.工数低減
 柱軸工法を使用すれば、小組立及び中組立がなく、柱端、ブラケット梁端共にWAWO工法溶接をするので、部品数・加工量・溶接量が少ないため、仕口部製作工数が約30%低減できます。
 
3.梁せいの低減
 建物によっては、上下ダイアフラムの板厚増加等により、梁せい(高さ)を1〜2段階(50〜100mm)小さくできて、材料重量・施工費の縮減と、天井のデッドスペース・建物高さの低減、又は高い天井が得られます。
 
1.  部品数が1/2になります。
WAWO工法を使う為、ダイアフラムの出っ張り、裏当金・エンドタブ・スカラップが不要です。
2.  変形・ひずみが少ない。
ダイアフラムの柱からの出っ張りがない為、従来の傘折れがなく、・溶接縮みが少ない。
3.  梁ブラケットの端部加工が容易です。
ダイアフラムの柱からの出っ張りがない為、梁は直角切りで、スカラップがなく梁ブラケット端部加工が容易です。
4.  適用範囲が広い。
S造・SRC造・CFT造に用いられる角形鋼管・丸形鋼管・H形鋼の径のすべての範囲に適用できます。
5.  鉄骨の外観が美しい。
ダイアフラムの出っ張り・裏当金・エンドタブ・スカラップがないから外観が美しい。
   
 
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